世界の通貨 | バチカン

世界の通貨

第07回バチカン

バチカンの通貨画像

バチカン・リラ(イタリア語:lira vaticana)は1929年から2002年にかけて使用されていたバチカン市国の通貨。複数形はリレ (lire)。1100の補助単位はチェンテジモ (centesimo)、複数形はチェンテジミ (centesimi)。
当時ローマの周辺まで狭められた教皇領では1866年から1870年にかけて独自のリラが使われていたが、その後廃止された。1929年、ラテラノ条約によりバチカン市国が樹立され、またその規定によりイタリア・リラと等価である独自のチェンテジモ、リラ硬貨が制定された。イタリアの硬貨と紙幣はバチカンにおいても法的効力を有していた。バチカンの硬貨はローマで鋳造され、イタリアやサンマリノにおいても法的効力を有していた。
2002年、バチカンにおいてユーロに切り替えられ、そのとき1ユーロ = 1936.27リラと設定された。またバチカンでは独自のユーロ硬貨を鋳造している。

引用「wikipedia」

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