世界の通貨 | 中国

世界の通貨

第09回中国

中国の通貨画像

人民元は、中華人民共和国の通貨で日本における呼称。中国では人民元とは呼んだり表記せず、人民幣(じんみんへい)とあらわされる。補助単位は角、分で、1元=10角=100分になる。
唐の時代から用いられた開元通宝に始まり、宋銭では宋通元宝など「元宝」と称する銭銘が多く見られ、さらに明の時代から大口取引に使用されるようになった銀錠は「元宝」と呼ばれ、清では光緒元宝が鋳造されるなど、中国では古来より「元」には貨幣としての意味があった。通貨の単位「元」はこの貨幣を意味する「元」を採用したとする説がある。
1994年までは、人民元とは別に、外貨に交換できる兌換元が発行されていた。
また一国二制度に基づく香港特別行政区と澳門特別行政区においては、それぞれ独自の通貨香港ドルおよびマカオ・パタカが発行されている。
人民元は中国の中央銀行である中国人民銀行が発行している。2005年7月21日から通貨バスケットによる管理フロートを導入し、このとき事実上の人民元切り上げが発生した。

引用「wikipedia」

世界の通貨トップへ戻る

サイトの安全性について

Norton SECURED

エイワではSSL暗号化通信を使用しデータの送受信を行っておりますので、セキュリティについてもご安心いただけます。

ページトップへ