世界の通貨 | サモア独立国

世界の通貨

第16回サモア独立国

サモア独立国の通貨画像

タラは、サモア独立国の通貨。補助単位としてセネ(サモア語: sene)があり、1タラ=100セネである。通貨名はドルとセントのサモア語読みである。そのため、サモア・ドルと呼ばれることもある。

タラは1967年に導入された。それまでは西サモア(当時)はニュージーランド・ポンドを使用しており、紙幣も硬貨もニュージーランドで発行されていた。タラは2タラ=1ポンドで置き換えられ、ニュージーランド・ドルに等しいとされた。ニュージーランド・ドルとの連動は1975年まで続いた。

通貨記号は従来はWS$であったが、近年はWSTやST、Tを使用することが多くなった。しかし現在でも、100タラ紙幣のようにWS$と記され、その後にタラと記されているものもある。 1967年に、1,2、5, 10, 25, 50セネ硬貨が導入された。

引用「wikipedia」

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