世界の通貨 | ギリシャ共和国

世界の通貨

第45回ギリシャ共和国

ギリシャ共和国の通貨画像

ドラクマは古代ギリシアおよびヘレニズム世界で広く用いられた通貨の単位であり、同時に近代に入って復活し、ユーロが導入される前のギリシャで用いられていた通貨単位でもある。
ドラクマという名前は「つかむ」という意味の動詞に由来している。これはもともとドラクマが手のひらいっぱいの量の金属塊にあたる6オボロイに相当したからである。オボロイは紀元前11世紀以降使われていた通貨単位である。
紀元前5世紀以降アテネでつくられた四ドラクマ硬貨はアレクサンドロス3世(大王)以前のギリシア世界でもっとも広く用いられた硬貨であった。このコインでは表にかぶとをかぶったアテナ女神の胸像が彫られており、裏にはアテナの使いフクロウの像が彫られていた。通常この硬貨はフクロウを意味するグラウカイと呼ばれていた。この裏面はギリシアの1ユーロ硬貨の意匠にも用いられている。

引用「wikipedia」

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